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2017年11月26日

中性脂肪の値は血液検査でわかる

健康診断で定番の血液検査によっては、中性脂肪の値を把握することが可能です。

健康診断の結果データには、血清脂質検査の欄に「中性脂肪」「トリグラセライド」「TG」の項目名で表示され、単位は「mg/dl」と定められています。

果たして、いくつまでの数値なら正常な部類に入るのでしょうか。

これに関し、日本医師会のWebページによると、中性脂肪の基準値としては30〜180mg/dlとなっており、150mg/dl以上で高脂血症の診断がされます。

なお、現状においては厚生労働省が40〜74歳までの医療保険加入者をターゲットに取り扱っている特定検診(メタボ健診)においても、150mg/dl以上の人が特定保健指導をされるということになっています。

多くの医療現場においても、正常値は150mg/dl未満の中性脂肪の基準値に定め、150mg/dl以上の値は要注意と設定し、300mg/dl以上に及ぶと危険値や異常値であると決めています。

しかし、わずかな期間が値が急激に上昇したり、中性脂肪以外にもその他の脂質値との関係で必要と判断される場合には、150mg/dl未満だとしても治療が必要になります。

医者から警告を受けた場合はもちろんのこと、少し注意しなければというレベルの数値の人も、早めに食生活や運動量などについて改善を図って対策をたてていくべきです。

そして、定期健診のときだけでなく普段でも機会をとらえて血液検査をしましょう。

食生活や運動習慣を見直しても、数値の下降が順調にいかない場合には、何か別の疾病のせいであるという可能性もあります。

数値は自己判断では難しい部分もありますので、疑問に思うことは遠慮なく医師に聞いてみるようにしましょう。

また、食事を済ませた後は中性脂肪の数値が上がるので、採血検査は半日以上絶食した状態でしてもらうことになります。




ラベル:健康 中性脂肪
posted by 買ってよかった at 17:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

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posted by 買ってよかった at 07:59| Comment(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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