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2018年01月24日

ユーグレナのすごい健康面でのパワー

健康関連に興味を持っている人なら、最近話題の「ユーグレナ」をご存じの方が多いのではないでしょうか。

ユーグレナは、日本語で言えばミドリムシのことを指します。

このユーグレナが豊富な栄養を持っているということで、最近注目を集めています。


ユーグレナには、59種類もの栄養素が含まれています。

そのため、身体が必要としている栄養をバランスよく摂ることができます。

ビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸、アミノ酸など、ユーグレナにはさまざまな栄養素が含まれているのですが、その中でも特に注目を浴びているのが「パラミロン」という成分です。

パラミロンは、ユーグレナにしか含まれていないと言われている成分で、食物繊維の一種と考えられています。

腸内で脂肪やコレステロールを吸着し、そのまま身体の外に排出する働きをしています。

そのため、パラミロンはダイエットに効果があると考えられています。


ユーグレナ人気の高まりに伴い、関連商品はさまざまなメーカーからいくつも発売されていますが、中でも高い人気を誇るのが「石垣島のユーグレナ」です。

実はユーグレナの大量培養ができるのは、もともとの開発メーカーであるユーグレナ社だけです。

ユーグレナの関連商品を製造、販売する企業は、どこもユーグレナ社から原材料となるユーグレナを仕入れています。

そのため、商品が違ってもユーグレナ自体の品質に違いはありません。

違うのは、ユーグレナの含有量と商品自体の品質です。

小林製薬から販売されている「石垣島のユーグレナ」は、1日に必要とされるユーグレナの量を充分に含んでいます。

また、製薬会社ならではの厳しい管理体制で商品を管理しており、品質にも不安がありません


ラベル:ユーグレナ
posted by 買ってよかった at 20:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

中性脂肪の値は血液検査でわかる

健康診断で定番の血液検査によっては、中性脂肪の値を把握することが可能です。

健康診断の結果データには、血清脂質検査の欄に「中性脂肪」「トリグラセライド」「TG」の項目名で表示され、単位は「mg/dl」と定められています。

果たして、いくつまでの数値なら正常な部類に入るのでしょうか。

これに関し、日本医師会のWebページによると、中性脂肪の基準値としては30〜180mg/dlとなっており、150mg/dl以上で高脂血症の診断がされます。

なお、現状においては厚生労働省が40〜74歳までの医療保険加入者をターゲットに取り扱っている特定検診(メタボ健診)においても、150mg/dl以上の人が特定保健指導をされるということになっています。

多くの医療現場においても、正常値は150mg/dl未満の中性脂肪の基準値に定め、150mg/dl以上の値は要注意と設定し、300mg/dl以上に及ぶと危険値や異常値であると決めています。

しかし、わずかな期間が値が急激に上昇したり、中性脂肪以外にもその他の脂質値との関係で必要と判断される場合には、150mg/dl未満だとしても治療が必要になります。

医者から警告を受けた場合はもちろんのこと、少し注意しなければというレベルの数値の人も、早めに食生活や運動量などについて改善を図って対策をたてていくべきです。

そして、定期健診のときだけでなく普段でも機会をとらえて血液検査をしましょう。

食生活や運動習慣を見直しても、数値の下降が順調にいかない場合には、何か別の疾病のせいであるという可能性もあります。

数値は自己判断では難しい部分もありますので、疑問に思うことは遠慮なく医師に聞いてみるようにしましょう。

また、食事を済ませた後は中性脂肪の数値が上がるので、採血検査は半日以上絶食した状態でしてもらうことになります。


ラベル:健康 中性脂肪
posted by 買ってよかった at 17:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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